2001年6月3日、35名が南大泉青少年館に集い、発足されました。
私たちは、白子川源流域の自然(湧水と水辺及び水辺の生き物)や
川をめぐる文化に関するフィールド調査・学習活動をすると共に、その保全や回復の手立てを講じ、さらに豊かな白子川源流域の川をめぐる自然や文化を創出する諸活動をおこないます。
【川が干上がった】→【水が戻ってきた】→【豊富な湧水で命がはじけてる】
渇水が始まる初冬の心配から、冬の悲観へ、そして春の歓喜へ。
「あっ、たくさんいる!ホトケドジョウもギンブナも!」
かたや、生物たちのしたたかさというか、静かな命のつながりは、
私たち人間の素直な「驚き」と「喜び」を、あざ笑っているかのようです。
・・・『みんなの白子川』・・・を実感するばかりです。
